2011-03-17

エネルギーシフトへ向けて私たちができること

地震のたびに震源地が違う今回の地震、どうやらプレートが動き出しているようです。
図を見ていただければ一目瞭然。

プレート


今回の震源地、すべて北米プレートの上ですね。(Wikipediaより)

そして今一番危険視されているのが、4つのプレートが集中し、
フィリピンプレートの真上にある浜岡原子力発電所。

【参考資料】
「地震学会は政府に浜岡原発の即刻停止を勧告すべきです」
http://blog.livedoor.jp/oibore_oobora/

こちらは、中央構造線博物館 河本和朗氏(長野県大鹿村)の記事です。
「東海地震と浜岡原発」(名前のない新聞より)
http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae107-toukaijisin.html

いますぐ私たちにできること、

「浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書」への賛同署名です。

非常に簡単です。
「要望書に賛同します」と件名を入れて「住所、氏名」を記載して下さい。
plumfield9905@yahoo.co.jp 
http://bit.ly/hbashK

また首相官邸へ要望を出しましょう。
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


是非こちらの記事も読んでみてください。

悲しみや絶望へ気持ちをもっていかれるのではなく、
これからどうすればいいのか、何ができるのか、
ここから新しいエネルギーシフトへの希望をもっていくチャンスです!!

鎌仲ひとみ×Candle JUNE×小林武史 緊急会議
「これからのエネルギーについて僕らができること」
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110316_4979.php

一人ひとりの羽音が合わさることによって大きな音になっていくこともある。(鎌仲監督)

今、これだけのことが起こっているんだから、僕らはここで気付かないといけないよね。(小林武史)

電力会社さん、いままでありがとう、安定供給してくれてありがとう、
これからは一緒に変わろうっていう気持ちでね。(Candle JUNE)
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