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2011-12-18

チャップリンの史上ベストスピーチ

1940年公開の映画「独裁者」より。

それからすでに70年以上たっているのに、

まだ人類は愚かな行為を続けている。

今だからこそ、より一層心に響くスピーチ


来年はいよいよ2012年だよ!

意識改革アセンション・地球の次元上昇に向けて

チャーリーサンタからの贈り物




対和訳

【グローバルに波乱万丈、グローバルに幸せ】より引用
http://ameblo.jp/yayat28/entry-11086551854.html


I’m sorry but I don’t want to be an Emperor – that’s not my business – I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible, Jew, gentile, black man, white.

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。 それは私には関わりのないことだ。 誰も支配も征服もしたくない。できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 


We all want to help one another, human beings are like that. We all want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another.

私たちは皆、助け合いたいのだ。 人間とはそういうものなんだ。 私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。 私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。


In this world there is room for everyone and the earth is rich and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful. But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls – has barricaded the world with hate; has goose-stepped us into misery and bloodshed.

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。 しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。


We have developed speed but we have shut ourselves in: machinery that gives abundance has left us in want.

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。 ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。


Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little: More than machinery we need humanity; More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost.

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。 私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。 機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。 賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。 そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。


The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。


Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and little children, victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。


To those who can hear me I say “Do not despair”. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress: the hate of men will pass and dictators die and the power they took from the people, will return to the people and so long as men die [now] liberty will never perish…

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。 私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。 憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。 決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。


Soldiers – don’t give yourselves to brutes, men who despise you and enslave you – who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you as cattle, as cannon fodder.

兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。 君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。


Don’t give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts. You are not machines. You are not cattle. You are men. You have the love of humanity in your hearts. You don’t hate – only the unloved hate. Only the unloved and the unnatural.

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。 君たちは機械じゃない。 君たちは家畜じゃない。 君たちは人間だ。 君たちは心に人類愛を持った人間だ。 憎んではいけない。 愛されない者だけが憎むのだ。 愛されず、自然に反する者だけだ。 


Soldiers – don’t fight for slavery, fight for liberty.
In the seventeenth chapter of Saint Luke it is written ” the kingdom of God is within man ” – not one man, nor a group of men – but in all men – in you.

兵士よ。 奴隷を作るために闘うな。 自由のために闘え。 『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。 一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。 君たちの中になんだ。


You, the people have the power, the power to create machines, the power to create happiness. You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.

君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。 君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。


Then in the name of democracy let’s use that power – let us all unite. Let us fight for a new world, a decent world that will give men a chance to work, that will give you the future and old age and security.

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。


By the promise of these things, brutes have risen to power, but they lie. They do not fulfil their promise, they never will. Dictators free themselves but they enslave the people.

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。 約束を果たさない。 これからも果たしはしないだろう。 独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。 


Now let us fight to fulfil that promise. Let us fight to free the world, to do away with national barriers, do away with greed, with hate and intolerance.

今こそ、約束を実現させるために闘おう。 世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。 


Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness. Soldiers – in the name of democracy, let us all unite!

理性のある世界のために、化学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 兵士たちよ。 民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。 
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2011-03-27

新しいエネルギーを選ぶ自由

今、日本で起こっていること。

これは地球が「目覚めよ!」ってメッセージとして、
私たちを揺り動かしているんじゃないかって思う。

いままで、
原発は仕方ないと無関心で過ごしてきた人、
原発推進してきた人、含めて、
改めて、地球人全員が
エネルギーについて考え直すチャンスがきたんじゃないかって。

田中優さんの講演。
原発・放射能・内部被爆・エネルギー問題・電力会社の利権etc
非常に分かりやすいです。
批判だけではなく、未来への提案展望もあるのが素晴らしい。
1時間ですが同じ内容のTV報道見るならこれ見てほしい!


田中優さんの講演内容、文字起こししてくれた方もいます。
こちら→http://togetter.com/li/113962

映像見る間がないかたは、こちらの対談もおすすめです。


田中優×小林武史 緊急会議
(1)「今だからこそできる話がある」
 http://bit.ly/e3Cg6J
(2)「新しいエネルギーの未来」
  http://bit.ly/ftkkad

ここで田中優さんが言ってた衝撃発言。

「従来の風力発電が持つ問題は解消できる。
東京電力が東京大学に委託して、犬吠埼に風力発電を建てたらどれだけ発電するかを調べたそうです。そうしたら出てきたデータが「東京電力がまかなっている電気が全部作れます」というものだった。
犬吠埼の沖合だけで、だよ。
そうしたら東京電力は「そのデータは公表しないでください」と言った」

その洋上風力とはこれだ!
「実験始まる洋上浮体風力 日本の海洋エネルギー期待の星か」
http://bit.ly/eTby8R
「洋上風力の導入可能量6800万kWのうち、浮体式が3900万kWを占める。
これは原子炉30~40基分に相当する。発電コストは太陽光より安いとみられている」
す、すごい!!
希望が見えてきたぞ。

現に今の計画停電で、原発なしでは困るって思ってしまっていませんか?
それは大きな誤解ですよ~。

そして、いろいろ見つけました。
原発に頼らなくても日本はやっていける論。
脱原発は絶対に可能です。

「それでも原発は必要」と思われますか?

http://blog.livedoor.jp/sakatakouei/archives/51216895.html


「東北地方太平洋沖地震~原発は必要か否か 6~原子力が無くても日本の電力は不足しない~」

http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2011/03/000861.html

田中優さん
「スマートグリッドを進めていくのに必要なのはね、まず自然エネルギー。これは実は世界の中でも日本がトップの技術を持っている。その次にバッテリー。これも日本が世界でトップですよ。次は電気自動車。これも実は日本で開発されているものが、世界一効率がいいと言われている。あとはIT。これも日本が得意なジャンルじゃない。
で、もうひとつは省エネ。ここに関しても実は日本がいちばんなの。電力会社が邪魔していて伸びることができなかっただけで、電力会社をよっこらしょってどけることができたら、スマートグリッドを世界一、進めることができるのは、実は日本なんだよね。」

そして地熱発電
アイスランドでは自然エネルギーで70%まかなっている。
地熱発電し、更に、各家庭にお湯を配り、家庭はこのお湯を使って暖房している。
この装置は日本製だそうです。それだけの技術を日本は持っているんです。
もし日本が地熱発電を入れたら今の電気消費量の30%を生み出すともいわれています。

ほらね。
これからエネルギー政策の舵をちょっと変えるだけで、
明るい希望が見えてきますね
2011-03-25

食による放射線対策法

水道水、野菜と続々と高い放射線値が検出されています。

なんで、真剣に放射線対策いたしましょう。
ありがたいことに、日本食はそれにぴったりです!!

下記、転載文章読んでみてください
長文ですのでご了承ください。


最新記事「30キロボーダーで犠牲になる人々」も必読。

筆者は福島原発から30キロ圏内だそうで、
30キロ圏内の現実が書かれています(筆者は避難したそうですが)。

「今日皆さんにお伝えしたいのは、政府の情報には必ず裏の意味があると言うことです。これは、今回の体験でつくづく痛感していることですが、当事者になった場合には、その裏情報をどう手にするかが、その時々の判断力も含めて、こうした危機的状況をサバイバル出来るかどうか条件になると言うことです。このことを皆さんに体験者としてぜひ伝えたいと思ったのです」


マクロビアン days ブログより転載
  http://macrobiandays.blog100.fc2.com/

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食による放射線対策法      2011.3.22                                      
                      
「食べ物による内部被爆」
放射線の問題には、<外部被爆>と<内部被爆>の二つがあります。
現在、テレビ等で盛んに報道されているのは、外部で受ける放射線の量についての話ですが、より長期にわたり深刻なのは、今後、放射能の汚染地帯で広く起き始める食べ物から体の中に摂り込まれたことによって起こる<内部被爆の問題>です。
体の外部で受ける放射線は、洗い流せばある程度は落とせたり、一定の放射線量を受けることでまずは終るものですが、体内に摂りこんだ放射線は、体内に留まる期間中、細胞に対する攻撃、破壊を止めることがないじつに厄介なシロモノなのです。健全な細胞の配列を狂わせ、細胞と細胞をつなぐものを切り裂きます。
細胞は自然に切断されることもあり、それを修復する機能もあるものですが、放射線で切れられた場合には、自然にできた切断とは違い、周りも傷つけながら複雑に切断されて細胞を壊し、その結果、急性障害が出て、それが全身に及び、やがてガンへと進行する・・・。
放射線による身体的影響の詳細については、この報告の(4)に要約したものをお読み下さい。さらに、詳細を知りたい方は、インターネットサイトの「原子力資料情報室」の動画で、元放射線医学総合研究所主任研究官、現、高木学校、崎山比早子医学博士の話をぜひ直接ご覧下さい。大変分かり易く丁寧に説明してくれています。

「なぜヨード剤を飲まなければならないのか?」
放射線は、体内に入ると甲状腺に溜まります。甲状腺とは、ホルモンを作り出す臓器です。甲状腺ホルモンは、食物として取り入れた栄養素をエネルギーに変える。体全体の新陳代謝を促すなどの大変重要な働きをしています。また、胎児や子どもの成長ホルモンとして、体や脳の発育・発達を促進させる大変重要な組織でもあるのです。
そうした重要な甲状腺に放射性ヨー素が溜まると、その組織が破壊され、ホルモンがうまく作りだせず、体全体にとって重要な問題を起すのです。
チェルノブイリに行った時に、どう見ても3歳くらいにしか見えない7、8歳の子どもたちに何人か出会いました。発育途上の子どもたちにとって、放射線を浴びることがいかに深刻な問題であるか、この事実からも分かります。
いずれにしても、甲状腺の機能障害によって、すべての臓器にとって重要なホルモンの分泌がうまくいかなくなると、全身に栄養を運ぶ力も、毒素を外部に排出する力も、臓器を健全に動かす力も、すべてのものが狂い始めます。血液の元である食べ物をうまく栄養にすることが出来ない身体は、やがて、血液の劣化、減少を招き、ついには、白血病のようなガンへと進行するのです。
そうした問題の放射線が、甲状腺に溜まることを防ぐためにヨード剤が必要なのです。
前もって摂りこんだヨード剤が、放射線から発生される放射性ヨ―素を甲状腺からはねつけ、取り込まなずに済むと言う効果があるのです。
しかし、化学物質であるヨード剤は、本来自然な身体にとってまったく問題がないものではありません。処方箋がなければ手に入らないものであること。政府が、今朝、副作用のリスクを上回る効果がないことを理由に飲むことを自制させている事実からも分かります。WHO(世界保健機関)にも注意を促すコメントが出ています。妊婦や子どもの服用には充分に注意を要すると言う指摘はあたっているでしょう。

「歴史の体験から学ぶべきこと」
1986年、旧ソ連邦で起きたチェルノブイリの原発事故の際、ヨーロッパの有志が被災地に30トンの味噌を送ったことが当時、大きな話題になったことがありました。
これは、長崎に原爆が投下された際、爆心地2キロ内にあった病院の放射線科医師、秋月辰一郎博士が書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」)の英訳本を読んだ人たちの支援によるものでした。
本の中で秋月医師は、被爆直後、患者に「水を飲んではいかんぞ!爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけて握るんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ!」と叫んだと言います。秋月医師は、食物による放射能への効果を実践していて、海草を入れた味噌汁もまた患者に日頃食べさせてもいました。
こうした食の指示に従った患者に原爆症がまったく出なかったと言う驚くべき事実があり、これを知った人々がチェルノブイリの被災者たちに大量の味噌を送ったということでした。

「味噌に放射能を体外に排出する効果がある!」
このニュースの資料を手にし、1993年ベラルーシで開催された「チェルノブイリ救援国際会議」に出席した際、この話題を題材にして「食による放射能汚染への効果」と題する講演をしました。
帰国後、この医学的裏づけを得るため、当時、日本の味噌協会からの依頼で放射線に対する味噌の効果について研究をしていた、広島原爆放射能研究所の伊藤明宏氏を訪問、放射線に対する味噌の効果について直接伺うことが出来ました。
伊藤氏の話によると、ラットの実験によると、体内に取り込まれた放射線物質が、味噌を食べることによって、約50パーセント体外に排出できる効果があり、被爆後あっても、同じような効果があったと言うことでした。
その理由が、大豆の成分にあるのか?あるいは塩の力なのか?発酵の作用なのか?それとも、それらすべてを合わせたものの結果なのか?については今後の研究課題であると言いましたが、味噌が放射線を体外に排出する力があることだけは確かであると言うことでした。

資料:「マウスを使って実験して味噌の中にある成分が放射能物質を体外に排出する作用があることを実証しました。その実験とは、マウスを4つのグループに分けます。①みそ餌(10%の乾燥赤みそ) ②醤油餌(10%の醤油) ③食塩(同濃度1%くらい) ④普通の餌 を与えます。その上で 放射能の影響は小腸粘膜幹細胞の障害(生存率)で調べます。実験では6~14グレイ(放射線の単位)のX線を全身に照射 3日後 の小腸粘膜幹細胞生存率を調べます。実際にマウスの腸粘膜を見ると、みそ餌 醤油餌 を予め与えておいたマウスでは 放射線照射後も傷んだはずの粘膜細胞の再生が認められるのです。 (MISO NEWS LETTER参照)

「食べ物による放射線対策」
放射線が甲状腺に集まることを防ぐためにヨード剤を摂取するのが医学的対処法ですが、食では、ヨー素を大量に含む海藻類を摂ることが一番です。中でも、昆布には、良質の安定ヨー素が沢山含まれています。従って、放射線被爆の危険を感じたら、
●すぐに昆布を食べること!です。
崎山比早子博士もこの効果については言及しています。10センチ角の昆布一枚に含まれるヨー素には、約18ミリグラムのヨー素が含まれているので、それを二枚適量の水に浸してダシと昆布の両方を同時に摂取することで約36ミリグラムの摂取が可能。これは、ヨー素剤ほぼ一錠に相当すると言います。
勿論、上記のように水に浸した昆布でも良いのですが、めんどうなら適当に切った昆布をそのまま舐めたり、食べることでも良いでしょう。また、フライパンで軽く焦がして食べるのも良いでしょう。
また、毎食、のりやひじきなどをおかずにして食べればなおさらに良いでしょう。ダシに使用した昆布を適当な大きさに切って、小鍋に入れ弱火でじっくりと柔らかくなるまで煮て、醤油で味付けをして、砂糖を入れない昆布の佃煮を作り、毎食おかずとして食べてください。

●そして味噌汁を飲むこと!
毎食、ワカメその他の海草を入れた味噌汁を必ず飲むのが良いでしょう。大根、ごぼう、人参等の根菜類、季節の青菜も具として使って構いません。当然、添加物の入っていない、しっかりと自然発酵させた有機の味噌が一番ですが、もし、手に入らなければ、一般の店で売っている味噌でも構いません。味噌を使ったいろいろなおかずもあります。ぜひ、工夫して食べて下さい。
純正の醤油にも一定の効果があります!
味噌の元である醤油にも、当然、一定の効果があります。様々な醤油を使ったおかずを工夫してください。海草を入れた醤油のオスマシなども良いでしょう。出来れば自然発酵させた純正の醤油を食べて下さい。有機(オーガニック)の醤油ならさらに最高ですね。

●ゴマ塩を食べること!
ゴマ塩は、血液を浄化し、血管を強くします。また、免疫力を高め、体内に溜まった毒素を排出する力があります。ゴマは、白ゴマでも黒ゴマでも構いません。フライパンで軽く炒り、自然塩も軽く炒って水気を飛ばし、ゴマと塩をすり鉢に入れて摩り下ろし混ぜたものをご飯にふりかけて食べます。
ゴマと塩の比率は、10対1~8対2くらいとし、子どもにはやや塩気の薄いものにします。
毎食ご飯にかけて食べて下さい。立ちくらみやめまい、貧血等の症状が出た時には、番茶や白湯などに小さじ1から大さじ1ほどの量を入れて飲むと症状の改善に役立ちます。

● 梅干しも必ず食べましょう!
日本の伝統食である梅干しは、古来より、とても身体に良いものと言われて来ました。血液を浄化し、強くし、細胞を引き締め、毒素を排出し、免疫力や治癒力も高めます。
免疫力の強さはおなかの状態によって決まるといわれていますが、その胃や腸を強くし、感染症などの原因である様々な雑菌をも退治する力を持っています。薬などによってインスタントに作ったものではなく、伝統製法に基づいた自然の梅干しを食べて下さい。

● 漬物も食べて下さい!
漬物は、優れた発酵食品です。腸内の善玉菌を増やし、体全体の抵抗力を強めてくれます。
塩漬け、ヌカ漬け、醤油漬け、ベッタラ漬け、様々な漬物があります。血圧等に問題がある人、子どもの場合には、辛い漬物は避け、適度な塩加減のものを食べるようにして下さい。

● 主食は穀物が一番です!
主食は、精白していない玄米が一番良いでしょう。表皮も胚芽もある未精白の穀物は、白米に比べて栄養のバランスも良く、すべての面で体を強くしてくれます。放射線による被曝は、血液、細胞、免疫力、自然治癒力、すべての面で抵抗力を弱くします。それらを補うためには力のある穀物である未精白の全粒穀物(玄米、麦、キビ、アワ、ヒエ等の雑穀)を食べることが最適です。玄米が手に入らず白米の場合には、雑穀を一緒に入れて焚くといいでしょう。

● 蓮根を食べたり、蓮根のお茶を飲みましょう!
呼吸によって鼻から肺に放射線が摂り込まれます。肺をしっかりと守ってあげるのも大切です。
肺を強くするのは、蓮根です。煮物で食べたり、すって食べたり、お湯に入れてそれに、一つまみの塩を入れて飲むも良いでしょう。また、手元に蓮根を粉にしたお茶(コーレン)があれば、それを飲むのもいいでしょう。

● 豆類もこころがけて食べましょう!
今後、汚染度が高くなる肉や魚類が容易に手に入らなくなることも考えられます。その時には、良質の植物性タンパク質である豆類を食べましょう。豆は、長期の保存が可能で、タンパク質を豊富に含んでいます。納豆、麩や湯葉、豆腐、油揚げなども適宜摂りましょう。
一般的には、豆を煮る場合には、砂糖を沢山入れて焚きますが、砂糖は、血液の質を弱くし、免疫力を弱めます。体全体の抵抗力も弱まりますので、放射線を排除する際には適しません。これはすべての料理について言えることですが、すべての料理に、白砂糖を使わないことを心がけて下さい。

● おすすめの飲み物は?
体を冷やしたり、細胞の力を緩めてしまう性質を持つ清涼飲料水やジュース類は出来る限り避け、お茶を飲むことをおすすめします。体を冷やさずに済むお勧めのお茶は、番茶、クキ茶、ほうじ茶、ウーロン茶、各種野草茶等です。暑い時には麦茶も良いでしょう。これらのお茶を普段よりじっくりと時間をかけて濃く煮出したものを飲むことです。
特別な飲み物としては「梅生番茶」というものがあります。作り方は:カップに梅干し一個、醤油小さじ一杯を入れ、これにショウガおろしを少々入れよく混ぜ合わせて、これに熱い番茶を注ぎ飲みます。だるさやめまい、貧血などに大変効果のある飲み物です。これに、小さじ一杯のゴマ塩を入れるとさらに強い効果が見込めます。
赤ん坊には、薄い葛湯を飲ませるのがいいでしょう。子どもには、出来るだけ薄めた梅生番茶、または、番茶だけでもいいですよ。

● 体を元気にする補助食、補助飲料
上記のような通常の食事に、さらに身体を強くする補助食として「鉄火味噌」があります。
これは、牛蒡、人参、蓮根を微塵に切り、少量のゴマ油をフライパンに入れて炒め、そこに八丁味噌を入れて1時間以上じっくりと、ポロポロになるまで弱火で炒ります。ご飯にかけて食べます。
どこでも、誰にでも簡単に作れ放射線に強いと思われる飲み物は、玄米の黒焼き茶です。水洗いした玄米をフライパンで時間をかけてじっくりと黒焼きにします。弱火で1時間~2時間、あるいはそれ以上炭素化するまで良く炒ります。それを鍋かポットに入れてじっくりと煮出して飲みます。こうした穀物を焙煎した炭素系の飲み物は、放射線を吸収し、体外に排出する解毒力があります。

● 気をつけたい食べ物と飲み物
放射線を内外共に被爆する可能性のある状況の中で、特に気をつけるべき食べ物や飲み物は、次のようなものです。
最も、気をつけなければならないのは、白砂糖を大量に使ったお菓子類です。白砂糖は、血液を溶血させます。日頃からこうしたものを過剰に食べていると血液のガンである白血病のような病気になりかねません。砂糖は、もちろん放射線とは異なりますが、血液を溶かし貧血状態を作り出し細胞の力や臓器の機能を大幅に弱めます。この状況の中で白砂糖を含むものを過剰に食べることは、とても危険です。放射線の被曝に対して抵抗力の無い体調を作り出すことになってしまいます。若い人たちの好きなチョコレート、アイスクリーム、スイーツ類の嗜好品等もまた気をつけましょう。この状況の中では特にこころがけて減らすことです。また、男性が好んで飲むアルコールもまた、過剰に飲むことには気をつけなければなりません。当然、農薬、化学肥料、食品添加物、薬物を含む食べ物や飲み物は、体にとって、大きなリスクとなります。出来る限り自然な食べ物や飲み物を摂るように心がけましょう。

● 手当て法
放射線の被曝に対して抵抗力をつけるためには、体全体の免疫力、治癒力をどう高めるかにかかっています。
そのために重要な点は、まず栄養となる食べ物をしっかりとエネルギーとして体内に摂り込める胃腸の状態を整えておくことが重要です。
つまり、食べ物からいかにいい血液を造り出せるかどうかは、胃腸の状態次第と言えるのです。特に、体全体の力が弱まる被曝の際には、いかに胃腸がしっかりとしているかどうかが重要です。
胃腸を強くする手当て法は次のようなものがあります。
(1) ショウガシップでおなかを温める:大き目の鍋にお湯を沸かし、その熱いお湯の中に少々多目のショウガをおろし、それを絞った汁を入れて、そこにバスタオルを浸して、おなかがしっかりと赤くなるまで暖めるというものです。
(2)足湯をする:ョウガシップで使った後のお湯をバケツに入れ、足湯をします。体全体を暖め、代謝を促します。

更なる方法
被曝から身を守るためには、食べ物を徹底的に咀嚼することです。
食べ物が効率よく吸収され栄養として充分に利用されるためには咀嚼が必要不可欠です。唾液を充分に混ぜて噛むことによって、被曝による甲状腺障害によって低下する体全体の新陳代謝を高める効果があります。
また、細菌による感染を予防し、胃腸の状態を整え、毒素を排出したり、骨密度を高め、免疫力や治癒力も高まります。
一口最低50回の咀嚼を心がけ、さらなる効果を高めたい人は一口100回噛むと良いでしょう。
多少質の悪いリスクのある食べ物であっても、良く噛むことによってそれらを打ち消すことが可能です。病気の症状が噛むことによって大きく改善された例が沢山あります。放射線による体内被曝と言う危機的状況の中で、最も簡単に出来るいのちの守り方の一つです。

赤ん坊や子どもたちを守るためには
食べ物をもうしっかりと食べることの出来る子どもの場合には、上記のような内容でやることです。
ただし、乳飲み子や離乳中の赤ん坊の場合には、まず、母親が上記の食べ物をしっかりと厳守することです。
最初にしなければならないのは、放射線摂取の可能性がある場合には、即刻、お母さんが、昆布を食べて下さい。そして、以上のことをしっかりとやれば、母乳を通して、赤ん坊の甲状腺に抵抗のある状態を作り出すことが出来ます。
赤ちゃんのコンディションは、すべてお母さんが食べる食べ物によって左右されます。お母さんの食べる食べ物を上手にコントロールすることで、赤ちゃんをいい状態に保つことが可能です。
ただし、その場合には、塩気の問題に少し注意する必要があります。お母さんがあまりにも塩辛いものを取り過ぎると赤ん坊ものどが渇いてしまいます。お母さんがのどが渇くような場合には、赤ん坊ものどが渇いていますので、赤ちゃんの様子を良く観察し、上手にバランスをとって下さい。
離乳中の子どもには、玄米のおかゆの上澄みを飲ませるのがいいでしょう。塩気をやや薄くした海草入りのお吸い物や味噌汁をぜひ飲ませてあげて下さい。食事を普通に摂れる子どもの場合には、大人に準じた食べ方で問題ありません。

その他
今は、緊急事態です。通常の食べ物を漫然と食べていては放射線から身を守る状態を作り出すことは無理です。ぜひ、体力、免疫力を落とさないように、いつも以上にしっかりとした食事を摂るように心がけて下さい。
食事が変わることによって、様々な普段とは異なるコンディション(反応)が出てくることも考えられます。自然で良質の食事が守られているのであれば、やがて収まるはずです。心配はいりません。
 食べ物は、量の問題ではありません。量は少なくても、しっかりと噛んで食べれば、吸収率も高まり内臓にも負担をかけずに済みます。結果的に免疫力が維持されます。
 むしろ、ご馳走を食べ過ぎて内臓を疲れさすことの方が問題でしょう。ぜひ、丁寧な食べ方を心がけてください。
 今回の情報は、緊急にまとめたものです。今後も、様々な角度から食で身を守るための対策に
ついて皆さんにお知らせします。ネット上で見られる人は、以下のサイトをご覧下さい。


                               < マクロビアン> 橋本 宙八
                                http://macrobiandays.blog100.fc2.com/



 ● この文章についての文責は、すべて橋本宙八にあります。どなたに伝えてもらっても結構です。関心のある方には、ぜひ、コピーをして渡してあげて下さい。
2011-03-19

今夜の満月はエクストリームスーパームーン!

Supermoon


今夜の満月(正確に言うと3/20)は、

19年ぶりに地球に最接近する満月なんだそうです

「スーパームーンとは、太陽、月、地球が一直線になり、
地球にもっとも近づくことです。
3/20 3:10に満月になり、
その1時間後の4時9分に月が最も地球に近いところを通過します。
19年ぶりに地球と月の距離が最短距離なことから
Extreme Super Moon(エクストリーム・スーパームーン)と呼ばれています」

http://topics.jp.msn.com/onna_blog/fortune/article.aspx?articleid=536691

【以下転載】

蒼井ルナさんによると「スーパームーンの影響は、満月の日から次の新月までの期間影響が続くので、今回の満月から次の新月までの期間は、月がいつもより何倍ものパワーを発揮する日が続きます」とのこと。
今月のエクストリーム・スーパームーンは、今回の東日本大震災で被災された方々のために、満月に向かってお祈りを捧げてみませんか。

「一刻も早くご家族のご無事が確認されますように」
「被災された方の心が少しでも癒されますように」
「十分な食料とお水、支援物資が一刻も早く手元に届きますように」
「温かな環境で過ごすことができますように」
「ご病気の方が一刻も早く適切な治療を受けることができますように」

私も、エクストリーム・スーパームーンのパワーを借りて、お祈りを捧げてみたいと思います。お天気がよければ被災地でもこの大きな満月を見ることができるはずです。世界中で見上げることができるこの満月に向かって、みんなの思いをひとつにしてみましょう。


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マイミクmegreenの日記から
 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691152512&owner_id=9357654

南インドはアマーのアシュラムにて、日本に向けて祈りが捧げられているそうです。
日本に届けられた祈り(光)を、日本各地にあるパワースポットに下ろし
、その土地のパワー宇宙のパワーと共に増幅し強力にして、
被災地被災者に送り届けます。
日本時間23:20-23:40祈り合わせをお願いします。

この祈りは、しばらく毎日続けられるとのことです。
是非、出来る方は祈り合わせしていきましょう。

EartHeartHさんより
「20日最接近距離356574kmの満月のスーパームーン(最接近14%大&明度30%UP@3:10満月、最接近4:09)。月が真南(天頂)に位置するのは23:33。その前の23:20~23:40間、世界と宇宙から集まる祈愛に同調しご当地日本も大きな和となり共に祈愛ましょう。」
http://ameblo.jp/earthanks/entry-10834729363.html

そう、今回のエクストリームスーパームーンが天頂に位置する時間と
megreenたち南インドアマーアシュラムの祈りがシンクロしています。

満月エクストリームスーパームーンパワーと
私たちの祈り合わせで、奇跡をおこしていきましょう


「玄のリモ農園ダイアリー」より転載
http://moritagen.blogspot.com/


「光の雨」


光の雨を降らせましょう。

みんなで光の雨を降らせましょう。

ただ、心の中でイメージすれば良いのです。

すると、この見えない光の雨が空から降り注ぎ、

破壊された原子力発電所を冷まし、

汚染された水と大地と空気と傷ついた人を癒やします。


それは、本当に降るのです。

だから、みんなでイメージしましょう、
東北地方に、
日本中に、
光の雨が降るイメージを。

キラキラとまぶしく輝く光の雨がこの島に、降り注ぎます。

1人より2人、
2人より3人、
5人より10人、
10人より100人…、
日本中の人がイメージすれば、大量の光の雨が降り注ぎます。


そして、この島は光に包まれ発光し、太陽のように輝き、
みるみる汚染された自然が蘇って行きます。

本当に、自然が蘇って行きます。

奇跡が起こりました。

神はいました。

奇跡を起こした神は、天高く遠いところにいるのではなく、
私たち一人ひとりの心の中にいたのです。


光の雨を降らせましょう。

心の中でイメージすれば、その光の雨は無限に降り注ぎます。

私たちの心は、無限の力を持っています。

光の雨を降らせましょう、私たちの愛する日本に。

光の雨を降らせましょう、私たちの愛する自然に。

光の雨を降らせましょう、私たちの愛する人類家族に。

光の雨を降らせましょう、私たちの愛する地球に。

私たちは、無限の力を持っています。





ありがとうございます
2011-03-17

エネルギーシフトへ向けて私たちができること

地震のたびに震源地が違う今回の地震、どうやらプレートが動き出しているようです。
図を見ていただければ一目瞭然。

プレート


今回の震源地、すべて北米プレートの上ですね。(Wikipediaより)

そして今一番危険視されているのが、4つのプレートが集中し、
フィリピンプレートの真上にある浜岡原子力発電所。

【参考資料】
「地震学会は政府に浜岡原発の即刻停止を勧告すべきです」
http://blog.livedoor.jp/oibore_oobora/

こちらは、中央構造線博物館 河本和朗氏(長野県大鹿村)の記事です。
「東海地震と浜岡原発」(名前のない新聞より)
http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae107-toukaijisin.html

いますぐ私たちにできること、

「浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書」への賛同署名です。

非常に簡単です。
「要望書に賛同します」と件名を入れて「住所、氏名」を記載して下さい。
plumfield9905@yahoo.co.jp 
http://bit.ly/hbashK

また首相官邸へ要望を出しましょう。
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


是非こちらの記事も読んでみてください。

悲しみや絶望へ気持ちをもっていかれるのではなく、
これからどうすればいいのか、何ができるのか、
ここから新しいエネルギーシフトへの希望をもっていくチャンスです!!

鎌仲ひとみ×Candle JUNE×小林武史 緊急会議
「これからのエネルギーについて僕らができること」
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110316_4979.php

一人ひとりの羽音が合わさることによって大きな音になっていくこともある。(鎌仲監督)

今、これだけのことが起こっているんだから、僕らはここで気付かないといけないよね。(小林武史)

電力会社さん、いままでありがとう、安定供給してくれてありがとう、
これからは一緒に変わろうっていう気持ちでね。(Candle JUNE)
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